欧州外為予測:独、ユーロ圏ZEWに注目 市場予想は前月より改善
本日の東京市場では、ドル円は前日の海外市場で買い戻しが進んだ流れを受けて、堅調に推移した。一時96.12円の安値まで下押しする場面もみられたが、日経平均が250円を超える大幅高になったことから下値も限定的となった。市場では「明日発表の本邦1-3月期GDP速報値を控えて、積極的な売買は仕掛け難い」との声も聞かれ、狭い値動きに終始した。
欧州市場では、17時30分に英4月消費者物価指数(CPI)、小売物価指数(RPI)が予定されている。また18時には、独及びユーロ圏5月ZEWが発表されるが、いずれも前月より改善するとの市場予想となっており、市場の注目が集まっている。ただ、この数字は発表前に市場に洩れ伝わるケースも多く、ユーロドルの思惑的な動きに注意が必要だ。ドル円は、13日の高値96.70円が目先のレジスタンスとして意識されている。引用:サーチナ
2009年05月20日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 外国為替取引ニュース
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